
そうこうしているうちにいよいよ海外実地研修となってしまった。この一ヶ月間、国内のバスツアーを中心に経験を重ねてきたが、失敗続きで凹んでいるところにもってきて、まだ海外なんて十年早いと思いそうなものであるが、TECSの試験にも合格していたので、この海外研修が実務経験として正式にカウントされるものである以上、今トライしておかない手はない。現場経験が足りないのは最初は誰でも同じであろう。
添乗というものは、個々の状況に適応したサービスを提供する仕事だ。常に異なる顧客とツアー環境に対応するスキルが必要とされる。海外だからといってこの点に変わりはない。奥が深く、幅が広くて困難なだけである(←それだけでもう凹んでしまいそう)
とにかくもうやるっきゃない!
シュミレーションで回るところは、ヨーロッパ方面では人気のドイツ・ロマンティック街道から南下してイタリアに入り、空路パリに戻るというコース。10日間でスイスを含む5ヶ国を周遊する盛りだくさんな構成になっている。一般的にロマンティック街道ではガイドがつかないということらしいので、添乗員はガイディングを行わなければならない。とりあえずタイミングよく「地球の歩き方〜ドイツ〜」の2006年度版が出版されていたので即購入した。
観光に行くわけではないのだが、心はなぜか「PAX(客)」モードになってしまっている。
- 2006/05/24(水) 09:55:06|
- 海外研修
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「ツアーコンダクター」に関連するブログ記事から興味深いものを選んでみました。ぜ...
- 2006/10/18(水) 21:32:36 |
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